トップスのみでも発売しました。
着物のおしゃれのポイントの一つは、着物と襦袢との重ね着で見せる襟の美しさにあります。鮮やかな色・柄の着物の胸元の真っ白な襦袢の半襟が顔を小さく見せたり、引き立ててくれることもあれば、無地や縞模様のシンプルな着物の時に襦袢の半襟がちりめん柄だったりすると、装いも華やぎます。
そんな大切な襦袢なのですが、着付けの時にも、この襦袢を着るのが一苦労です。襟が崩れないようにするために、見えない部分で何種類もの補助紐や補正具を使うのです。これが着物を窮屈にする原因の一つです (襦袢だけでなく着物を着るにも腰ひもや伊達締めで縛りあげます) 。
ですから、茶道、華道など普段から着物姿になることが多い方でも、「やさしい襦袢」は好評です。着物はいつもの長着でも、襦袢を「やさしい襦袢」に変えるだけで、着付けも簡単になりますし、着心地も軽くなるからです。でも、実は、自分で着物を着られる人にとっては、「やさしい襦袢」の上だけがほしい、というのも本音でした。腰巻(裾除け)の部分は、手持ちのものでもいいでしょう、と。
そこで、この秋からは、「やさしい襦袢」を上の半襦袢の部分だけの単体でも発売することにしました。下の部分は、手持ちの腰巻を使っていただくのでもかまいませんし、そう考えると、ペチコートでも構わないわけです。または、スリップを着たまま、その上から半襦袢を着るアイデアも浮かびます。
「やさしい襦袢」のトップス単体の価格は、S、Mの2サイズは13,650円(税込)、それ以上の場合はサイズによって価格が変わりますが、これによって、価格の面からも、ブラウスと同じようなアイテムになったと思います。
| ご堪能下さい!! |
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ブラウスのように着られる「やさしい襦袢」、ジャケットと巻きスカートのような「やさしい着物」 いわば、和服の形をした洋服という感覚の着やすさ! ブラウス並みの価格の「やさしい襦袢」、3万円かからないスーツのような「やさしい着物」 まさに、普通にスーツをセットアップする感覚の値ごろ感! |
3万円かからない「やさしい着物」の新作は、こちら。
























そんな中で、無料の画像処理ソフトGIMPが使いやすくて、どんどん馴染んできていたのですが、最近、新たな発見があって、ますます気に入っています。メニューに「拡張」という機能があるのですが、これが優れものなのです。今まで何カ月もの間、見向きもせず、気付かずにいた機能なのですが、一言でいえば、文字をデザイン化するのがとても簡単で豊富なバリエーションを揃えたテンプレート集のようなメニューになっていたのでした。画面上でクリックするときに使うボタンを作るためのメニューもあります。



