8月1日(金) 「日本テレビ」系列「Oha!4 NEWS LIVE」(おはよん)で、「やさしい着物」が紹介されました!!!

炭の話あれこれ

浄水器

 ヨーロッパの「ヴィッテル」や「エビアン」などのように、水をわざわざ買うような生活が日本でも定着するとは思っていなかったけれど、いまでは、海洋深層水をはじめ、水にもいろいろあって、1リットルで何千円もするようなものまで売られています。それだけ、飲み水に対する関心も深まっているのだと思いますし、普段の生活の中でも、浄水器の売り場が広くなっているのも、その表れでしょう。
 その浄水器なのですが、おそらく、すべての商品に使われているのではないかと思うのが、活性炭です。水道水の不純物や発がん物質などを取り除くフィルターとして、極細繊維の開発が進んでいるとは言っても、やはり、炭の力に頼らざるを得ない部分は残しているわけです。
 炭がすぐれたフィルターである、ということは、無数の微孔があいているために表面積が大きく、米粒ひと粒くらいの炭でも、その広さはテニスコート一面分ほどもあるといわれています。それだけに、微細な不純物の吸着能力に優れ、先端を行く化学繊維でもまだ、及ばないレベルにあるために、浄水器には炭が欠かせないわけです。

 と同時に、無機物の化学繊維と異なる大きな特徴とされているのが、炭がもともと木材からできている有機物質であることから、さまざまなバクテリアが棲みつき温存されている、という点です。単に有害物質を吸着するだけでなく、このバクテリアがそういう物質を分解して無害化する働きを担っているわけです。ですから、水をゆったりと湛えている水槽のような場合にわかりやすいのですが、単に汚れを吸着しているだけとは思えない透きとおった水になるのです。

 くらしの中に備長炭を!ぜひ、おすすめです。

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//: 実用新案登録第3131976号 ://
 【考案の名称】 着用が簡単で、着用者の身体に優しく、元の帯に復元できるため装飾的な結び目の形状を変更できる、やさしいつくり帯
//: 特許公開番号「特開2007-16372(P2007-16372A)」://
 【発明の名称】 伝統的な和服姿の美しさに重点を置きながら、誰でも簡単に着用できるほと単純でありながら、着崩れの心配もなく、からだを締め付ける圧迫感や動きの不自由さを解消して快適な着用感を実現した上下二部式の和服および長襦袢。