久しぶりに教室を訪ねてくれた彼女に感想文を寄せてもらいました。
ちなみに、彼女のことを紹介しておくと、あやさんは、これまでに4級からスタートして、仕事と育児の合間に一歩一歩、じっくりと勉強を重ねてきました。3級を取得したところで、もっと上の級を目指そうか、表計算ソフトの使い方を深めようかと、迷っていました。
そんな中、昨年の暮れになって、
「実は、なかなか、言い出せなかったんですけど、ホントは、準2級まで取りたいんです。」
で、教室としては、少々あせりました。
というのも、P検からは、4月から内容を大幅に変えるという予告が届いていましたから、新しいシステムに移行する前に受験させてあげないと、それまでの勉強の延長とは違う遠回りをすることになりかねなかったからです。
「そうだったの。じゃあ、一緒に頑張ってみましょう。ただね、時間があまりないんだよ。だから、3月末までに合格目指さないといけないから、かなり厳しいスケジュールになると思うよ。」
ということで、準2級を目指すレッスンが始まったのですが、やはり、働きながらの勉強で、しかも、小さな あいちゃんはまだ2歳半で、ママに甘えていたい年頃です。勉強はなかなかはかどりませんでした。
そこで、3月の2回目のレッスンを終えたところで、「このままじゃ、とても受かりそうにないから」と本人と相談して、残る半月の間、集中特訓をすることになりました。レッスンの回数で言えば、普段の2か月分のレッスンをこの半月の間に押し込んだわけです。
そういうわけで、最後の追い込みの2週間は、あやさんにとっては、かなり、厳しい日々だったと思います。ですから、今回の検定合格は、教室にとっても感慨深いものがあります。「よく頑張ったね。えらい!」と思いました。
感想文をお願いしたのは、そういうわけだったのでした。
// ご本人が寄せてくれた感想文です //
こうして今準2級が取得できたのも、教室の先生のおかげです。私は準2級の検定試験問題を解いても結果が悪く、このままでは三月までに準2級を取得するのが危うくなっていました。
そこで、先生からの一言で3週間の特訓授業をすることになりました。
先生は分からないところや私が苦手な所を丁寧に何度も説明して下さいました。
仕事と育児をしながらで大変でしたが、合格書を手にした時の充実感は計り知れませんでした。今後はスキルを磨きながら、2級やその上を挑戦できるようにがんばりたいと思います。
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コメント (1)
すごいですねー!
小さいお子さんがいるのに頑張りましたね。
おめでとうございます。
まだまだ若いんだから色々な事にチャレンジして、
未来に向かって頑張ってください。
Posted by: 群馬の熱血おばん | 2008年04月21日 23:02
日時: : 2008年04月21日 23:02