産業環境フェスティバル

今年も新田の産業環境祭りに参加しました。当社のブースを訪ねてくれたお客さんは、今年は特に「やさしい着物」について話し込むことが多く、大きな興味・関心を持っていただきました。何人ものお客さんが、後日ショールームに来てくれると話してくれました。
「こんなに便利な襦袢、初めて見ました。サイズはどれくらいまであるの?」
「手持ちの着物があるけれど、全然、着ないのよ。こういう着物に仕立て直してもらうこともできるの?」
「これいいわねぇ。幾らぐらいで買えるの?」
「歳をとって身体が硬くなっちゃったから着物を着るのは諦めていたのよ。これなら、また、着られそう。」
「これ、孫に買ってあげたいなぁ。今度、孫を連れて行くからお店の地図ください。」
「へぇー、何から何まで、よくこれだけ考えたねぇ。今度お店に行くから、うちの嫁に道順教えてあげてちょうだい。嫁の運転で伺いますからね。」
となりのブースに出展していた会社の女子社員。
「えっ、いいんですか?」と、嬉し恥ずかし、「やさしい着物」を着てみました。
「ええっっ、こんなに簡単に着られちゃうの? なんか、嬉しいです。」「あっ、わたしの携帯で写真撮ってもらっていいですか?」
会社のスタッフ・ジャンパーを脱いだだけで、ジーンズにトレーナーの上から着てもらいました。
そのまま会社のブースに戻ってみると、「あれっ」「おおっ」などの歓声とともに、若い社員たちのカメラのシャッターの嵐でした。やっぱり、みんな、着物姿の若い女性を見ると盛り上がるようです。
ホームページに載せてもいい? との問いに、「あっ、どうぞどうぞ。」




































































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