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「女磨き」のツアーなんて、最高!!

 フジサンケイグループのフリーペーパー「シティリビング」紙上でSPP(セルフ・プロデュース・プロジェクト)という読者参加によるイベントのシリーズがあります。
 当社では、7月末に開かれた「ゆかたde夏祭り」に続いて、今回も、衣装協力をさせていただきました。
 今回のイベントは、「葉山で女磨き修行」というものでした。高級リゾートとして有名な逗子、葉山でのイベントでした。その中に、女性らしい立ち居振る舞いのお稽古があり、その衣装協力ということで、みなさんに「やさしい浴衣」を着ていただきました。
 魅力的な女性約30名さまの参加の方々が浴衣を着て、お作法の習得という内容でした。タイトルが素敵。「女性磨き」なんです。それに、このツアーはボランティアで海岸のお掃除もあるとか。なんて素敵な企画なんでしょう。「やさしい着物・浴衣」が参加できて、光栄に思います。それぞれの浴衣を、椅子において自由に選んでいただいたのですが、浴衣選びを楽しそうにしている姿を見て嬉しくなりました。
 試着前に「やさしい着物」の着方や特徴の説明の中で質問してみたところ、着付けを習った事があるけれど、「着方を忘れてしまっている」という方が多いのが意外でした。
 やはり、そうなんだ。着物を着たいけど一人で着られない。お金をかけて習ったけど忘れてしまう程難しい着付けなんですよね。
 これじゃ、着物が普及しないわけだ。と改めて痛感いたしました。
 やさしい着物はわずか1分で着替えられちゃうし、着崩れもしない。 お稽古場で皆さんが、生き生きとしたお顔や姿で、女らしいお作法を習得している姿が印象的でした。 私も改めて、歩き方、しぐさ、を再認識して一緒に勉強させていただきました。

 シティリビングのスタッフの方々の、気配りやチームワークの素晴らしさキビキビとした動きにも感動いたしました。やっぱり女性のパワーは素晴らしい。(と言いながら実は自分も褒めているのですが。!(^^))!

 スタッフの方々にもお世話になり、後片付けが終って久々の葉山の海岸沿いから茅ヶ崎まで車内からの景色を楽しみ、高級リゾート地の葉山の海岸の景色、庶民的な鎌倉の海岸の景色、それぞれ特徴があって車内からの景色がとてもたのしかったです。また、数十年前の海岸の景色との差を感じながら懐かしく、少々旅行気分で久々の気分転換になりました。ついつい、鼻歌など。。チャコの海岸物語とか、(古いかなぁ)(^.^)
 それと、江ノ島の景色の変わり様にびっくり、日本のハワイって感じでした。 あちこちの空に浮かぶ大きな入道雲に、雨を心配しながら走りましたが、私って結構晴れ女なんです。 雨をすり抜けるように、降られずとてもいい一日を過ごせました。

 シティリビングのスタッフのみなさん、お疲れ様でした。そして、お世話になりました。

 明日から、また頑張る! ファイト!

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コメント (1)

通りすがり:

初めて見ましたが、心から応援しています。

日本には「世界最強の女性経営者」と、
世界最大のビジネス誌【フォーチュン】から7年連続で(2000〜2007年)評された女性経営者がいます。
テンプスタッフの篠原欣子社長です。
この方は、一代で2000億の会社を作られました。

うちの会社で11月に講演をするので、
もしも興味があれば、お役に立てる情報なので、
連絡してください。

応援しています!
頑張って下さい。

→hariu@achievement.co.jp

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2008年09月01日 23:35に投稿されたエントリのページです。

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